かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年10月13日

収穫

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運動会が終わるのを待っていたかのように、年長は園庭の田んぼで稲刈りを行った。1年の中でも田植えと並んでハイライト的な作業。軍手をはめた左手で太く実った稲の株をつかみ、右手に持った鎌を引いて「ザクリ!」と刈る。うまくいくとクセになる。刈った稲は天日干しをする。
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その年長は明後日から1泊2日の合宿保育に入る。今日は2日間のスケジュールが書かれた大きな模造紙がこもれびホールに張り出された。間には子どもたちが描いたイラストもある。運動会に続くタイトな日程だが「いよいよ」という気分になる。
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緊急事態宣言で休止していた未就園の親子の子育て支援「かえでっこくらぶ」も、昨日から人数を絞って再開。今日は一人一人が紙のポシェットを作り、どっさり落ちているドングリを拾いに「かえでの森」に出かけた。でも蚊がまだ多いので、ちょっとだけ。
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園児のおばあちゃんにいただいた渋柿をむいて吊してみた。1回目は日当たりが悪いところだったのでカビが生えて失敗したが、新園舎の軒下に吊したところ、何だか美味しそうな色になってきた。


posted by Kaede at 17:49 | 園長のきまぐれ保育日誌
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