かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年10月08日

直前

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運動会前最後の保育日。各学年ともいろんな種目を楽しんだ。年少の綱引きで、なかなか勝てないS組だが、「勝ちたい」「一度バンザイをしたい」という気持ちが団結力に変わってきているようにも思える。今日も負けたが、差は近づいている。
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年中のかけっこ。「どん!」の少し前にフライングしてしまったMちゃん。よくあることなのでほとんどはそのまま流すのだが、本人は気にしたらしく、立ち止まって友だちを振り返り、追いついた頃また走り出した。そしてやはり1位でゴールした。
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降園前。年長ではクラス対抗ゲームに使う道具の最終チェックと補強が行われていたが、もうこの段階では補強と言うより飾り付けに近い。戦国武将たちも究極は武器の意匠に凝ったように。
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大きい子たちが去った園庭では、満3歳児の子たちが初めての玉入れに興じていた。遠くから見学しながら「やりたーい!」って言ってるんだろうな、とは思っていた。なお、満3歳児は運動会には参加しない。


posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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