かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年10月07日

効率

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年少が親子で楽しむ種目を、職員が親役になって試演。子どもが飛行機になって南の島まで飛んで行き、おみやげを手にして帰る、というイメージ。トロピカルな島にも注目。
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年長はクラス対抗ゲーム「たまリンピック」の第3戦を行う。A組はボールを枠に流し込む苦心作のトンネルを使った。トンネルを支えたり、入口に苦労して入れることを考えれば、そのまま一人一人が運んだ方が早そうだが、それは余計なお世話。効率だけでは面白くない。負けたけど。
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運動会には参加しない満3歳児は、その代わりとなる保育参観を行った。親の顔を見たらはじけるかと思いきや、みんな緊張の表情。いつも以上に「いい子」で過ごすクラスでの集まりを見ていただいた後は、綱引きと、親に向かって走るかけっこで、ミニ運動会を楽しんだ。
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その様子を応援していた年長児。担任が「かけっこをやってみる?」と尋ねると「やるやる!」と盛り上がった。小さい子が大きい子の真似をしたがるのは分かるが、逆の気持ちもありなんだ。


posted by Kaede at 17:48 | 園長のきまぐれ保育日誌
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