かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年10月06日

自分で選ぶ

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朝早めに来た子が手押し車を引いて行っているのは、園庭の石拾い。地味だけれど、これも「自分たちの運動会」のための活動。
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年長が一人1種目を選んで見ていただく「こだわり技」には意外な技も飛び出す。H君が選んだのは紙飛行機飛ばし。その場で折るので少々時間がかかる。その間に応援団や鉄棒を選んだ子たちが披露する。この他、先日紹介した虫取りや木登りなど13もの種目が予定されている。何をするかよりも自分で選んだことに価値がある。
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鉄道大好きのK君が考案したのは、平均台を2つ並べてその上をかごに乗って走るアストラムライン(広島高速交通)の高架。楽しいけれどレールからはずれなれいよう慎重に動くから「高速」ではない。
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職員が手作りした運動会のプログラムが子どもたちに配られ、家庭に持ち帰られた。今年スタートした「みつば組」にちなんで三つ葉のクローバーみたいなデザインだが、実は一部四つ葉が混じっている。だれに渡るかは担任にも分からない。確率は約10%。当たった方はラッキーですが、本当にラッキーなことがなくても責任は持ちません。


posted by Kaede at 18:43 | 園長のきまぐれ保育日誌
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