かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年10月05日

つなぐ、つながる

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リレーは一人一人が全力を発揮しながら、それをつなげてチームの力にする、年長には欠かせない種目だが、今年は密を避けるため半数ずつで2回行う。その練習。「たのんだよ!」「まかせて!」!
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綱引きの綱が長すぎるので5mばかり切った。その切れ端が、個人的な練習や綱引きごっこにはちょうどいい。何でも役に立てて楽しんでしまうのが子どもたち。
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年少以上の子たちが綱引きをしているのをしっかり応援していた満3歳児クラスの子どもたち。当然のように「私たちもやりたい!」ということになる。見たこと、感じ取ったことが意欲につながり、体験して学ぶ。満3歳児たちを見ていると、子どもの育ちの姿がよく分かる。
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運動会前になると、サッカーゴールもあちこちに移動する。今日はゴールの間隔が広がり、しかもねじれて置かれているが、好きな子たちはその環境に合わせて楽しんでいる。子どもは案外大らかでフレキシブルである。


posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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