かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年09月30日

気迫

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年少3クラスが2クラスずつ対抗で綱引きをやってみた。「全力を出す」「競う」という感覚がなくて、綱の動きに合わせて漂うように動いているだけの子もいるが、やる気満々で気迫あふれる子もいる。3歳児は個性豊かだ。
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みんなが拾い集めたクリの皮むきを、外のベンチで職員がやっていると人垣ができる。集まった子だけの特典で、生のクリをかじらせてもらった。生でも甘いけれど、火を加えるとさらに甘くなるのもそのうち知る。
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9月の誕生会は、今までで多分初めてだが午後の時間に行った。少し集中力に欠けるところもあったが、2体のコーンカップ人形が音楽に合わせて踊り出すと、視線が一斉に注がれた。メインの出し物は「はらぺこあおむし」
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満3歳児M組での絵本読み。うまく食べられないクマが手づかみで食べちゃう本を楽しんだ後は「手で食べちゃいけんよねー」「スプーンやおはしで食べるんよ」と、まっとうな感想を述べていた。


posted by Kaede at 18:33 | 園長のきまぐれ保育日誌
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