かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年09月28日

成功への道

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年長のクラス対抗ゲームは「たまリンピック」という名前になった。A組ではボールを集める円の回りに置くボール止めができていたが、これをスタートラインからどうやって運ぶつもりか。子どもたちに聞いても返事はあいまい。明日第2戦を予定している。
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年中2クラスは、ビーチボールを入れたプールを4人グループで運ぶゲームを試していた。ボールが落ちると拾って戻すが、あまりポロポロ落ちてもいやになるし、失敗が少なすぎても面白くない。適度な「失敗率」が笑いと盛り上がりにつながる。
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年中児の綱引き?いえいえ。会場設営の参考にするために伸ばしてみただけだが、そこに綱があると引っ張りたくなるのが人情。相手はいない。
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満3歳児のクラスで、木の床をスイスイ走るおもちゃの車。製造責任者としては、おもちゃのちょっとした動きや走行音も気になる。



posted by Kaede at 21:29 | 園長のきまぐれ保育日誌
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