かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年09月24日

真似と工夫

210924rope.JPG
年少S組は初めての綱引きをこもれびホールでやってみた。はじめは「このひも何?」という感じだったが、すぐに要領をつかみ、担任一人が相手では子どもたちが圧勝。そこで第2戦は私も加わったが、接戦の結果子どもたちの連勝。跳び上がって喜ぶのには練習は不要。(職員撮影)
210924cutter.JPG
年長組では、今日もゲームに向けての道具作りが進められていた。大きなものを作るには段ボールを専用のカッターで切らなくてはならないが、うまく切るには、どうやってしっかり支えるかがポイント。T君の両足はさみ作戦は熟練の技。
210924soji.JPG
金曜日の午後の片付けは大そうじをすることになっているが、雨などが重なり、今日が初となった満3歳児たちも、見よう見まねで加わっていた。真似ることは悪いことではない。自分で観察し、意欲を持ってやってみようとする、とても主体的な行動。「まねる」は「学ぶ」の語源だとする説もある。
210924insects.JPG
大そうじのためにクッションマットがめくられた地面は、幼虫探しの絶好ポイント。生物部の子たちの目は輝き、いつしかほうきは放り出される運命に。



posted by Kaede at 18:19 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ