かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年09月15日

自然

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作業場にいたら年少H組の子が「すごいお城を作ったから写真撮って」と言ってきた。Sちゃんの「みんなで力を合わせてステキなお城を作ろうよー」という一言で始まったらしい。「あとで行く」と言ったのにかなり遅くなってしまって行ったら「早く来ないから片づけちゃったよ」とM君が口を尖らせた。「ごめん、ごめん」。担任撮影の写真を拝借。
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運動会の年長のクラス対抗ゲームに向け、T組はこもれびホールで自主練習。移動したボールの数が100を超えると、自然に笑顔や拍手が出てきた。だれと戦っているわけではないのだけれど、100は気持ちのいい数字。
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満3歳児クラスのお弁当時間。テーブルを2つの島に分けたら、なぜかきっちり男女で分かれた。自由席だから職員は何も指示していないし、それ以外の場面でもことさら男女を意識させるような扱いはしていないつもりだが。
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水筒のふたが開かなーい。「オレにやらせて。ウーン!開かない!」「オレがやる。ウーン!開かない!」「やっぱりオレが…」。二人の間を何度か行き来して、水筒はやっと開いた。これも共同作業の1つの形。年中H組にて。


posted by Kaede at 21:33 | 園長のきまぐれ保育日誌
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