かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年09月14日

始動

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昨日のルール説明会とクラスでの話し合いを受け、年長T組では早速道具作りが始まった。手袋をつけて専用カッターを使い、段ボールを加工していく。
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一方のA組も始動。写真はビーチボール2個を同時に運ぶ道具を試すS君。グッドアイデアに満足げ。どちらもまずは順調だが、試合をすれば必ず勝敗がつく。そこからが楽しみだ。
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H君のおばあちゃんが田んぼにいたイシガメを持って来てくれた。すぐに子どもたちのアイドルになった。外を歩かせると意外にも足は速い。「カメはどこに行ったの?」と尋ねてくる子には「人がたくさん集まっているところ」と答える。
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年少H組にて。熱心に何かを描いているK君の回りにやって来て、何だかんだと声をかける子たち。「集中してるんだから、そっとしておいてやれよ」とも言いたくなるが、夢中になっている子は魅力的なのだろう。


posted by Kaede at 23:12 | 園長のきまぐれ保育日誌
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