かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年09月13日

いよいよスタート

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年長のクラス対抗ゲームが,今年もいよいよスタートした。子どもたちの提案を元に担任と園長、副園長でルールをまとめ、2クラスに発表した。ざっくり言えば、自分たちが作った道具で3種類のボールを運ぶというゲーム。説明会の後、クラスでの集まりでは,早速さまざまな道具の案が出てきた。自分の考えをどんどん述べる子に,他の子から「早口言葉になってるから、もっとゆっくり言って」という注文もついていた。
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かえでの森は、満3歳児の子たちにまだレクチャーが行き届いていないので入口を閉めていることが多いが、クリが最盛期を迎えていてフェンスの外にもたくさん落ちているので、クリ拾い部隊限定で開放した。すると満3歳児の子が目ざとくフェンスにやって来て「Sちゃんも行きたーい」「ごめんね。今は大きい子だけなんだ」「Sちゃんも行きたーい」「今度お話をしてからね」「Sちゃんも行きたーい」「クリを拾ったらすぐ帰るから」…。こんな説明で納得できるわけもないが,もう少し楽しみにしててね。



posted by Kaede at 21:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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