かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年09月10日

活動的

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昨日に続き、今日は年中が川遊び。とは言え、欠席が多い1クラスは学級閉鎖中なので、1クラスのみの実施。いつも2クラスで行っているからとても少なく感じる。子どもたちも何となく勝手が違うのか、派手な遊びよりも、魚取り、砂遊びなど、おとなしい遊びをする子が多かった。
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満3歳児クラスのすぐ外が私の作業場。今日は棚作りの準備作業をしていたらラティス越しに「何しよるん?」「何を作りよるん?」という質問が来た。このクラスを作ったときから想定された光景である。私自身が3歳の頃、自宅のリフォームがあったが、その時の私は大工さんにつきっきりだった、と、親から聞いた。やはり質問攻めにしたのだろうか。覚えていないが。
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その満3歳児のお仕事。サッカー場の得点板で、表を作っていたテープをきれいにはがし、サッカー部員たちのひんしゅくを買った。良くも悪くも活動的になってきた。
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かえでの森から園庭に枝を伸ばしているクリが実を落としはじめた。自然に生えた木だが実は結構大きい。集めておいてみんなで栗ごはんを食べるんだ。たくさん集めてね。


posted by Kaede at 18:50 | 園長のきまぐれ保育日誌
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