かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年07月16日

形から

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満3歳児保育「みつば組」の9月開設に向けて進んでいる新園舎の床張り工事を、年長2クラスが見学に来た。現場責任者の私が、床板の寸法調整の手順などを実演しながら解説。子どもたちも興味津々で見ていた。質問を求めると「なんでそんなのかぶっているの?」と私の頭の手ぬぐいに注目が集まった。「頭を守るためと汗が流れてこないようにするため。それと、これをかぶると『大工さんをがんばるぞ!』って気になるから」と回答。形も大切だよ。(職員撮影)
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未就園児の園庭開放も今学期は今日が最後。軒下でのお話し会は「幸せなら手をたたこう」からはじめた。
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梅雨明けは宣言されたが、毎日一度は雨が降るすっきりしない日々。もっともすっきりしたら猛烈な暑さがやってくるだろう。

posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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