かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年07月12日

夏の誕生会

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21人もいた7月生まれの子の誕生会を行う。職員の出し物は、ご覧のような人形(?)を使っての、劇仕立ての、コメディ仕立ての…一体何と言ったらいいのか。つまり、こんな出し物だった。子どもたちは大喜びだったが、「職員の目が白けていた」というのが出演者の弁。
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そして、出し物後半に登場したのは、相撲取りではありません。盆踊りでもありません。浦島太郎でもありません。そう!フラガールです。
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放課後、職員は隣接する道路の溝そうじ。ここの流れが悪いため園内に雨水があふれる原因になっている。ところがまたまた激しい雨が振り出し、作業は中断。職員はずぶ濡れになったが、雨が上がった夕方には、梅雨明けの使者ヒグラシが鳴いた。

posted by Kaede at 18:05 | 園長のきまぐれ保育日誌
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