かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年07月09日

自由登園

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今日も大雨の警報が出ていたが、天候も徐々に回復しそうなので自由登園とした。来たのは約半数の園児だったので、落ち着いたような、寂しいような一日だった。積木を高く積んでいた年長の子たち。崩れると「キャー」と悲鳴を上げ、続いてなぜかバンザイをし、その後担任と私の方を見た。「こういうとき、大人はどんな反応をするのだろう」なのか「先生、面白かったね」なのか。たぶん両方。
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年少H組の子たちがピアノを弾いている。メチャクチャのように聞こえるけど、途中から歌も入ってきた。「…きっと あしたは いいてんき」。そうだといいね。
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熱帯雨林?いえいえ、とても生育のいい年長A組のバルコニー菜園。
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降園時、フェンス越しに別れを惜しむ忍者たち。「しからば来週まで、さらばでござる」

posted by Kaede at 18:17 | 園長のきまぐれ保育日誌
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