かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年07月01日

みんな

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延期になっていた小学校1年生を園に招く行事「みんなに会えるデー」が放課後に開かれ、この日を楽しみにしていた卒園生のほぼ全員が集まった。卒園から3ヶ月半が経つと、みんな一回り大きくなったように見える。園庭中で遊び回るパワーも10%ぐらいアップ。さすがの広い園庭も狭く感じる。部屋の集まりでは、質問にりりしく挙手したり、リンゴジュースで再開の乾杯をしたりして、短いが充実したひとときを楽しんだ。
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今日は年中組がスプリンクラーや太ホースを使っての大水遊び。前半は「キャーキャー!」。そして水が止まると園庭の3分の1が泥んこになるので、後半は泥んこ遊び。泥いっぱいの手で「おばけだぞー」というのは、絵本『どろだんご』の1コマ。
★『どろだんご』の作者、野坂勇作氏の原画展「絵空ごと 本当ごと」が明日から9月12日(日)まで東広島市立美術館で開かれます。原画130点以上という大規模なものです。ぜひお出かけ下さい。

posted by Kaede at 18:56 | 園長のきまぐれ保育日誌
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