かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年06月29日

期待

210629astation.JPG
年長児たちがJR宮島口駅に出かけ、七夕の笹を飾らせてもらった。もう何年も続いている行事だが、今年も外国語で書かれた短冊はあまり期待できない。しかし、英語の案内板と「七夕とは何か」という解説文は例年どおり置いた。1週間でどれぐらいの短冊が掛けられるだろうか。
210729doronko.JPG
帰ってきた園庭では年少児たちが水鉄砲、じょうろ、太いホースの散水、細かいミストなどで派手な水遊びを楽しんでいた。たぷたぷの泥んこでもじっくり楽しめる。
210629kyuri.JPG
「キュウリができたよ!」と見せにきてくれたのは年少H組の子たち。クラス菜園での初収穫だ。「よかったね。でもそんなに握りしめない方がいいかも」
210629stump.JPG
親子登園の「かえでっこくらぶ」では野菜スタンプで短冊作りを楽しんだ。ペタンペタンも楽しいけど、グリグリグリもおもしろいよ。

posted by Kaede at 21:41 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ