かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年06月24日

3歳児!

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親子登園「かえでっこくらぶ」の木曜日クラスはやっと初日を迎えた。集まってきた2歳児たちと遊んでいた年少のK君。「じゃあ、そろそろ始まるから、幼稚園の子は出ようか」と声をかけると「いやだ!」と動こうとしない。「ここは2歳の子だけなんだよ」というと、名札を隠して「ぼく2歳!」と言い張る。いろいろやり取りする中で「2歳の子はお弁当なしで帰るんだよ」というと、急に黙り込み「もうちょっと遊んだら帰る」と言った。「さすが3歳!じゃあ、もうちょっとだけね」。その後、迎えに来たRちゃんと共に、少し未練がましく、でも後ろを見ないで帰っていった。
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ギターやウクレレを作る子は多いが、年少のY君が作った楽器は何と琵琶(びわ)。しかも弾きながら平家物語の一節らしきものも語るとか。彼はこの他にも琴や三味線も作る。エレキギターも好きらしい。3歳児は面白い。
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水遊びの一環として年長がやっていたのは金魚すくい。金魚やタコ、カニなどはストローで作った。5歳児には別の面白さがある。

posted by Kaede at 18:35 | 園長のきまぐれ保育日誌
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