かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年06月17日

遊びの姿

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水遊びにも2種類ある。服を着たままでもミストを楽しめる短時間の「ちょい水」と、太いホースやスプリンクラーから出る水や、水鉄砲などを水着に着替えて思い切り楽しむ「マジ水」(ネーミングは個人的なものです)。今日は年長2クラスがマジ水を楽しんだ後、いただきものでスイカ割りを楽しんだ。目隠しはしないが、みんなちゃんと目をつぶっていた。
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遊具「風の塔」には5種類の登り方があるが、一番難しいネット登りに挑んだ年少K君。挫折する度にこちらを見て「だれか手伝って」「だれか」と訴えたが、手は貸さずにアドバイスだけで励ましていたら、結局自力で登り切った。これが幼稚園の遊びの姿。
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遊具ターザンロープで順番を待つ年少児。はじめは順番もなかなか理解できなかったが、今では並んで順番を待ち、前の人がひとしきりやったころ「かーわって」と声をかける。そのタイミングもツボにはまってきた。これも幼稚園の遊びの姿。
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また、太陽の回りに輪ができる「日暈」が観察されたが、今日のはうっすらと二重の輪だった。下の方、旗竿の先にかすかに見ていただけるだろうか。


posted by Kaede at 23:09 | 園長のきまぐれ保育日誌
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