かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年06月01日

しろみて

210601taue.JPG
園庭の田んぼでは、年長児によって田植えが行われた。1年間の米作りの中でも大きな節目となるものだ。小さな田んぼだが、いちごパックの苗代から移された苗にとっては大海のように感じるかもしれない。以前は田植えが終わると代満(しろみて)と称して宴会をしたものだが、子どもたちだけだからみんなで拍手して終了。
210601chears.JPG
「たいへん!いすがいーっぱいあるんよ!来て!」と呼ばれて年中H組に行ってみると、2クラス分60脚近くのいすを部屋一杯に並べて遊んでいた。迷路とのこと。だれが思いついたのだろう。
210601shuri.JPG
名刺に園長と並んで営繕部長と書いている私のところには、子どもたちや担任から修理品がいろいろ持ち込まれる。年少T組のキッチンの扉、年少H組のおもちゃ箱、こもれびホールの大型積木。「よしきた。任しときー!」とは言ったのだが、宿題山積みだ。



posted by Kaede at 22:31 | りじちょうのきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ