かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年05月25日

リベンジ

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先日から水を入れはじめた田んぼで、年長が代かきを行った。道具は裸足になった両足。泥に足を取られそうになりつつ何度も歩いて土のかたまりをつぶしていく。田んぼからは独特の臭いがただよってくるが、S君は「牧場の臭い」と言った。そういう表現はうれしいね。「ウンコの臭い」も間違いではないけれど。
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年中2クラスは、先日雨に追われて帰ってきた公園に再度出かけた。暑いぐらいの好天のもとでお弁当を食べ、ゆっくり遊んで、しっかりリベンジができた。遊具などの環境は断然幼稚園の方が充実しているのだが、この特別感がやっぱりいい。
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最近は感染対策の意味でも外でお弁当を食べる機会が多いので、常時シートを持参してもらっている。度々使うので畳むのも自然に上達する。
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預かり保育「そよかぜくらぶ」のおやつタイム。新緑を通り過ぎてきた風が最高に心地良い。ただ、黄砂がねえ。


posted by Kaede at 17:48 | 園長のきまぐれ保育日誌
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