かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年05月17日

外へ

210517cars.JPG
遊具倉庫に新たに並んだのは、青いオランダ製のスクーター2台と、ほぼ新品のストラーダ−1台。緊急事態宣言も意識し、少しでも外遊びに誘いたいという思いもあって今日から登場。ストライダーは寄贈品。
210517kome.JPG
年長2クラスは、お米作り作業の第2弾として、先日選別し、消毒した籾をいちごパックで作った「苗代」に移す作業をする。白くて細い根や芽が出てきた籾の粒を見せながら、なえしろは赤ちゃんの寝床だよ」という説明をする。籾がここで緑の逞しい苗まで育つ間に、いよいよ子どもたちが現場での作業が始まる。
210513swallow.JPG
園庭の上空を飛ぶコシアカツバメ。数年に一度、2階の軒下に巣を作る。今年も2羽の親鳥が、壊れている古い巣を見学にやってきた。この物件を気に入ってくれ、リフォームして使おうと思ってくれればいいのだが。



posted by Kaede at 23:08 | 園長のきまぐれ保育日誌
Powered by さくらのブログ