かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年04月27日

認知能力

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シイの大木の上部に登った副園長。別に子どもたちを挑発しているわけではないが、一部の子は挑発される。以前はあのあたりまで登る子も多かったが、年々幹が太くなるので、前よりは登りにくい。
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ブランコの安全柵を改造した。出入口の位置を変更した方がより安全ではないか、という職員の提案に従った。効果のほどは子どもたちの様子を見ながらの検討になる。環境作りはこれのくり返し。
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庭の隅で見つけたキノコ。「枯れた木に生えるんよ」「雨が降らんと大きくならんよ」「毒キノコかもしれん」など、子どもたちは持っている限りの「認知能力」を出し合う。「非認知能力」が注目を集める昨今だが、そうなると認知能力の方が気になるのは、ひねくれているから?
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お菓子の箱を持ち寄って、ラクダに乗っておやつパーティー。もちろん中身は空だが、心は豊か。


posted by Kaede at 18:01 | 園長のきまぐれ保育日誌
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