かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年04月08日

大きく広く

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新年長、年中の親子が集まり、今年度の始業となる進級式を行った。新しいクラスを確認すると新しい名札をつけてもらう。年長の青い名札はちょっと誇らしい。
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こもれびホールに入場する年長児たち。ちょっと緊張しているが堂々としている。「最高学年の自覚」なんて、校長先生が言いそうな言葉が思い浮かんだ。
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職員が演じるミュージックパネルに見入る年中児。明日からもっと小さい子が入ってくるからよろしくね。
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年中の保育室前のバルコニーからは海と宮島が見える。左手の大木は40年かけて園舎より高く育ったコナラ。新緑がみずみずしい。大きな木や広い海のように育ってね。


posted by Kaede at 18:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
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