かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年03月27日

ラストチャンス

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秋の運動会でできなかった年長恒例の親子リレーに代わる行事として、卒園児の親や家族に園庭を開放する行事を行った。暖かい気候に恵まれ、ほぼ全員の家族に、満開が近いサクラを見ながらの園庭遊びを楽しんでいただいた。
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山ツツジが咲き始めた「かえでの森」にも足を伸ばしたが、初めて入ったという人もおられ、豊かな自然とダイナミックな遊びに感動しておられた。
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連続5回成功するとゲットできるコマ回しへの挑戦も最後のチャンス。朝からやる気で来ていたYちゃんは、行事終了時刻の1分前に、お母さんの見ている前で5回目を成功させた。まさにラストチャンスをものにした。
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終了時には図らずも副園長のコマの綱渡りショーに人垣ができた。
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「サクラだけじゃないよ」と小さな声で主張していたのは、山道の脇に咲いているスミレ。

posted by Kaede at 23:13 | 園長のきまぐれ保育日誌
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