かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年03月19日

初桜

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今年度の終業式。クラスではロッカーや下駄箱の名前シールを剥がした。次に来るときは新しいクラスだ。
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預かり保育の「そよかぜくらぶ」も今日が最終日。短時間ではあるが、固定メンバーなので人間関係も深くなり、縦割りの良さが生きていた。こちらも入れ替わりがあって4月から再スタート。
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今日は小学校の卒業式でもある。式を終えた6年生たちが何人か園に挨拶に来てくれた。そしてほとんどの子は遊具「屋根登り」にまず登ってみる。
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その屋根登りを最初に考案した男性職員も年度末で退職。職員から記念品として25分の1で手作りした「ミニ屋根登り」が贈られた。
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あたふたしている間に、園舎南側の桜がもうこんなに咲いていた。「初桜 折しも今日はよい日なり」(芭蕉)


posted by Kaede at 18:10 | 園長のきまぐれ保育日誌
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