かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年03月17日

感謝

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年長児にとっては今日が最後の保育日であり、最後にお弁当を持参する日でもある。A組の子たちは「新聞を作りたい」ということになり、一人一人のメッセージが入った10ページに及ぶ印刷物を作った。表紙には「あしたそつえんします」という言葉があった。
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T組は最後の森遊び。「お話広場」では、今月生まれの子へのインタビューのあと、絵本に耳を傾けた。最後にふさわしいうららかで穏やかな一日。時折ウグイスの囀りも混じった。
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ダンスが好きな子たちが自分たちで振りを付けた歌を聞いてほしいと言ってきた。「ドキドキするけどドンと行け!」という歌詞も。
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午後の片付けは、年長児にとっては幼稚園での遊びの終わりを意味する。いつものようにゴミ集めをしてくれるA君の姿も、今日で見納め。
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そして、年長児たちは卒園式が行われるこもれびホールのぞうきんがけや、下駄箱の掃除もしてくれた。3年間の成長に「ありがとう」を言いたいのは、われわれの方である。


posted by Kaede at 22:04 | 園長のきまぐれ保育日誌
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