かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年02月26日

雨も結構

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年中、年少を休園にして年長だけが卒園遠足に出かける日だったが、よくよく天気運の悪い子たちで、この行事も雨になり結局園内で過ごすことにした。年少の部屋なども使い、ゴム鉄砲を作っての射的コーナー、大型折り紙コーナー、ダンスの部屋などを自由に巡ってお祭りのように楽しんだ。
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間もなく完成する「かえで幼稚園カルタ」も初お目見え。もっとも見本刷りを切り抜いただけなので取り札も読み札もペラペラの紙。でも子どもたちは目を輝かせて札を追っていた。(購入予約はトップページのお知らせをご覧ください)
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午後の集まりでは、2クラス56人による伝言ゲームを行った。途中で言葉が変わってしまったのに、再度変わって結局最後は正解に戻ったという奇跡!
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降園前の締めは、ダンスチームのリードによる全員でのダンス。雨だったが、帰るときには多くの子から「あー、楽しかった!」という声が聞かれたのが何よりである。特別なことをしなくても、「いつも」が何よりなのかもしれない。


posted by Kaede at 19:14 | 園長のきまぐれ保育日誌
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