かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年01月25日

正月遊び

買い物用のポリ袋で作ったタコを引いて走る子。上がるか上がらないかよりも、タコとともに走ることに喜びがあるようだ。
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そして、こちらは羽根つき。正月遊びが流行っている。もっとも羽根も羽子板も手作り。「ポコン ポコン」という音も結構それらしい。
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シイの実見つけた。小さいし固い殻に閉じ込められているが、割って食べれば渋みがなく、少しだけ甘い。もちろんストーブなどで焼いても香ばしい、天然のおやつ。
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posted by Kaede at 22:58 | 園長のきまぐれ保育日誌
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