かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年01月22日

楽観

年長T組の劇あそび。役は決まった。お面や小道具も揃ってきた。大道具もできはじめている。肝心の劇の筋は?まあ、やりながらぼちぼち決めればいいんじゃない。だってみんなの頭の中のイメージは一つになってきているから、何とかなるよ。
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園庭から子どもたちの声が聞こえてきた。「あ、雨が小降りになったんだな」と分かる。テントの屋根にたまった水を下からつついて落とし、素早く逃げる遊びをしていたのは年中の男子。遊びを見つける達人たち。
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年少H組、本日のストーブクッキングは焼きリンゴ。隣のT組はもちつき大会で余ったお餅。
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posted by Kaede at 16:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
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