かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年01月20日

延々と

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年中T組では劇の大道具になる時計作りが進んでいた。絵の具で文字盤を描くが、描きたい希望者は多いから時計の数字一つ度にジャンケンで決めるので、なかなか手間がかかる。数字を書き終えたら何時にするかを決め、次は針を描く人を決めるジャンケン。
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朝は冷え込んだが快晴なので昼間は陽射しが暖かい。年長T組では、みんなで「だるまさんがころんだ」の遊びを行った。素早く走ってピタリと止まりじっと動かない。何でもないようだが、これはかなり体と心を鍛える。
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本日の書き初めから。

posted by Kaede at 18:24 | 園長のきまぐれ保育日誌
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