かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年01月14日

小ぢんまり

春のような暖かさの中、恒例の餅つき大会が行われた。去年までは年長の保護者にご参加いただいていた行事だが、今年は子どもたちだけで開催。大人がいないので小ぢんまりではあったが、逆に園児全体が餅つきに集中していたように思える。年長児は一人10回ずつつき、杵の重さと餅の粘りを体感した。
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保護者の加勢がないからつくのは職員。年長担任による「二人づき」には一段と大きな声援が送られた。
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昨年度の役員さんから4人だけにご参加いただいたが、難しい「杵取り」もすぐに習得され、スムーズな進行の要になってくださった。「お手伝いありがとう。お疲れさん」と役員さんの肩を叩くC君。
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新園舎のウッドデッキは南東向き。今日のような日は、ひなたぼっこや鬼ごっこの合間に一息つくのには最適だ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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