かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2021年01月13日

芝居心

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1月の誕生会は誕生児も参加しての劇「三びきのやぎのがらがらどん」をやってみた。年少、年中、年長が順に小さいやぎ、中ぐらいのやぎ、大きいやぎになり、職員が扮するトロルとやり取りをするが、年齢による経験の差は歴然としている。年少児は喜んでステージには上がるが、セリフは出てこない。しかし年長児は流れに乗ってトロルと格闘していた。

ただし、この出し物は年少児たちの芝居心にも火をつけたようで、早速自分がやってみたい動物などのお面を作り、その役になりきって園内を歩き回る子どもたちもたくさん現れた。これからどんどん面白くなるだろう。
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posted by Kaede at 17:24 | 園長のきまぐれ保育日誌
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