かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年11月06日

パラダイス

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年中H組の部屋は動物だらけ。虫が群がる「デザートの木」の回りにはキリンなどの熱帯動物。壁には大きく描かれた巨大恐竜。湖では釣りができ、上空には綿雲が湧く青い空。子どもたちの頭の中のパラダイスがどんどん広がっている。

園庭のサッカー場は工事の関係もありいつもより少し狭い。しかも最近は女子にも人気で、参加者が多い。隅に転がったボールにたくさんの子が集中するとにっちもさっちもいかない膠着状態になるが、そんな中から「ボールを両足ではさんではいけない」というルールが自然にできた。そしてこんな状態でも完全に止まることはなく徐々に敵陣に近づいたりする様子は、まるでラグビーのラックみたいだ。
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posted by Kaede at 00:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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