かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年11月02日

根気と気配り

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ゲームセンター作りに燃えている年長A組では、3台のクレーンゲームが設置される予定だが、景品となる人形作りが行われていた。体の各部を描いたフェルトを切り、縫い針(本物)で周辺を縫い合わせ、中にパンヤを詰めて塞ぐ。そして各部品をつなげると完成。手間をかけて作ったものなので、吊り上げても差し上げられません。戻してくださいね。

年少Y君が作ったのは人形が滑る大きなすべり台。最後に滑り面にテープを貼っているのは人形のお尻にえのぐの赤い色がつかないため、というやさしい気配りである。
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posted by Kaede at 18:56 | 園長のきまぐれ保育日誌
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