かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年10月21日

沈黙

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1週間前に続き、今日は年長A組が陶芸作りに出かけた。山に囲まれたアトリエは少し肌寒くも感じたが気持ちの良い秋晴れ。半分は室内、半分は庭に設置したテントで行った。いつもはおしゃべりが大好きな子が多いクラスだが、粘土に向かうときには静かな時間が流れた。やるときにはやるのだ。

「ケーキを作る」と、段ボールを切る年少S組の子たち。専用の段ボールカッターは安全に作られているとはいえ、やはり刃物。力もいるし緊張もする。こういう時にはみんな無口になるが、それは目と手に集中しているということだ。
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posted by Kaede at 18:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
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