かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年10月20日

形から

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森の季節となり、隣接する自然林「かえでの森」には、連日のようにどこかのクラスが出かけている。今日は年少S組と年長T組が出かけた。初めて森に入った保育参加のお母さんは、思ったよりも急な斜面と、それをものともしない子どもたちの動きにびっくりの連続。最後は四つん這いで直登する「冒険コース」経由で帰ってきた。

来月の「そうさくらんど」に向けてアイデアが次々に出ている年長A組では、空いた牛乳パックを使ったロボットができた。「お迎え君」と名付けられ、クラスの入口で来る人を迎え、チケットを渡すとか。そして、そのチケットも作られたが、肝心の室内の展示はまだ何一つできていない。まずは形から?
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posted by Kaede at 22:05 | 園長のきまぐれ保育日誌
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