かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年10月14日

作品作り

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運動会から休む間もなく、年長T組はバスに約40分乗って陶芸家Y氏の工房まで陶芸を作りに出かけた。自然の中にある工房の建物も全てY氏が建てたもの。一人一人作品を見てもらったあとは広い庭でたっぷり遊んだ。私は同行できなかったが、何とY氏に長縄まで回してもらっているではないか。これこれ、この方をどなたと心得る。(職員撮影)

年中T組は自然林の遊び場「かえでの森」に久しぶりに出かけ、クリ拾いを楽しんだ。まだ蚊が少しいるが、クリを箱やポケットに詰めるのが忙しくて気にならない。H君は部屋に帰って自分が拾ったクリを並べてみた。意識して大きい順に並べたわけではない。箱に入れて揺すっているうちに大きいクリが上の方に集まっただけ。数えてみたら全員で何と500個近くもあった。明日はゆでて食べるとしよう。
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posted by Kaede at 18:44 | 園長のきまぐれ保育日誌
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