かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年10月13日

空気が変わる

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運動会が終わると、今までとは少し違う空気が流れはじめる。ところが年少の子どもたちから出てきたのは「運動会ごっこをやりたい!」という声。「何をやりたいの?」「ぜんぶ!」、そこで、年少3クラスで運動会の再現をした。希望者だけと思ったのに結局全員が参加し、親子競技を子どもたちだけでやり、3クラスごちゃ混ぜでかけっこを走り、3クラスが適当に2つに分かれて綱引きをやり、口々に「楽しかった!」と言って終えた。これで気がすんだかな?

一方年長では、早くも11月の行事「そうさくらんど」に心が飛んでいる子もいて、用が済んだ牛乳パックで何かを作り始める子もいれば、「こんなのをみんなで作ったらいいと思う」と、家から設計図を描いて持って来た子もいる。仕様書までついた本格設計だ。
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posted by Kaede at 18:07 | 園長のきまぐれ保育日誌
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