かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年09月30日

喜びと口惜しさのドラマ

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年長はクラス対抗ゲームの第2戦を行った。昨日の予行でベニヤ板の反りに悩まされたA組は、まず重しをベニヤの四隅に置くという作戦で来た。これが功を奏したのか84対35でA組が雪辱。もちろん大喜びしたが、その後でKちゃん「T組は負けて口惜しいから、次はきっとすごい作戦考えるよ。私たちも油断せずに考えんといけん!」と気を引き締めていた。このゲームはドラマ満載だ。

年中はレンガ型の積木を載せた台を4人一組で運ぶゲームを始めてやってみたが、試合後の子どもたちは「ぜんぜん簡単じゃった!」と余裕の表情だった。そこで次回は載せる積木を倍にすることにした。今度は簡単なんて言わせないぞ。
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posted by Kaede at 18:16 | 園長のきまぐれ保育日誌
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