かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年09月29日

前向き

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各学年ともすっかり運動会モードに入ってきている。年少3クラスはかけっこをやってみた。笑顔を振りまきながら走る子もいれば、勝ちたい気持ち満面の子もいる。颯爽とゴールテープを切る子もいれば、テープの前で「これ、行っていいの?」と立ち止まる子もいる。年少は何をやっても個性的だ。

クラス対抗ゲームの1回戦で負けた年長A組は、明日の2回戦を前に園庭で本番さながらの演習を行った。ところが数を数えたら前回と同じ24個。子どもたちから「エーッ!?」という落胆の声が漏れた。「あれだけ練習したのに同じかよ」という気持ちだろう。もっとも今日は好天のためかベニヤ板が反り返り、縁を越えにくかったのが最大の原因。そういうこともある、と分かったのは良かったではないか。前向き、前向き。
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posted by Kaede at 19:02 | 園長のきまぐれ保育日誌
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