かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年09月16日

ハードル

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年長のクラス対抗ゲームでは、地面に置かれたベニヤ板の上に、飲料パックを手を使わないで立てる必要がある。その際板の厚みをどう乗り越えるかで、子どもたちは苦労するだろうと思っていた。ところが一日目にして両クラスとも名案が出てしまった。その一つが「フェリーボート作戦」(命名は私)。こうなると次にハードルをどう上げるか、こちらが悩む番になった。

園舎増築工事の影響で園庭が狭くなり、サッカーコートもコンパクトになったが、逆に年長、年中、そして女の子も混ざっての試合が前より熱くなってきたように感じる。このサイズが案外いいのか、ボール止めの板が密になって、ボールが出にくいからなのか。検証が必要だが、まあいいことだ。
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posted by Kaede at 18:36 | 園長のきまぐれ保育日誌
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