かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年09月15日

新しいゲーム

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年長の合宿が終わり、運動会に向けての活動がまず年長から始まった。恒例の2クラス対抗ゲームのルール説明会が行われたが、今年は砂を詰めた飲料パックを指定されたベニヤ板の上に立て、その数を競うというもの。ただしベニヤ板を中心とした半径1.5mの円内には入れない。パックを運んだり立てたりする道具は自分たちで考えて作る。説明会後のクラスの話し合いでは、早速さまざまなアイデアが飛び交い試されていた。

こもれびホールにはルール説明用の円がビニールテープで貼られていたが、午後にはそれを見た年少児たちが相撲を楽しんでいた。
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posted by Kaede at 22:11 | 園長のきまぐれ保育日誌
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