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2020年07月30日

多様性

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自由登園も後半。一時雨も降ったが、梅雨明けが発表されたらしく、各クラスではうちわが大活躍。年少児が先生をあおいであげたら、ほうら、こんなえびす顔。

午後はセミの抜け殻をテーマにした園内研修を行った。題して「空蝉(うつせみ)セミナー」。講師は「ひろしま自然保育」のアドバイザーで、卒園生保護者のK氏。4グループに分かれた職員が、採取した場所や高さ、体の角度などを記録しながら園庭の抜け殻を調査。短い触覚の節が7つか8つか、毛は生えているかなどを虫眼鏡で見ながら種類と雌雄を見分ける。当たり前のことだがそれぞれの種毎に特徴があり、同じ種でも一匹一匹に個性がある。短時間で40個もの抜け殻が見つけられる多様な環境のありがたさを改めて感じる。セミを見る目が変わりそうだ。
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posted by Kaede at 21:16 | 園長のきまぐれ保育日誌