かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年06月26日

未知数

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年長児たちは「かえでの森」で切った竹を地元のJR宮島口駅までバスで運んだ。駅の利用者にも七夕の願い事を書いてもらおうというもので、もう長く続けている恒例の企画。しかし、今年は特に海外からの観光客がゼロに近い状態なので、どれぐらい書いてもらえるかは未知数だが、一応英語版の説明も掲示しておいた。「Sponsored by KAEDE Kindergarten」と添えて。

昨日休みだった年長H君が登園してきたら、駆け寄ってきたK君「やいっ、おまえ!きのうはどうしたんだ!しんぱいしたんだぞ!」。口は悪いが待ちわびた気持ちは伝わる。いや、逆か。
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posted by Kaede at 17:31 | 園長のきまぐれ保育日誌
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