かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年06月25日

経験

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週の後半に雨が降るパターンが続いている。予定していた年中の川遊びも当然中止。なかなか行くことにならないが、絵を描いたり工作をしたり、七夕の笹に付ける短冊を作るなど、室内の遊びで盛り上がった。写真の短冊は年中児。

年長A組では、紙コップでパクパク人形を作ったところから、急遽女の子5人での人形劇がはじまった。これが即興とは思えない完成度で、演じる方も見る方も人形に集中していた。そう言えばこの子たちは年中の時から即興劇を度々演じていたが、その経験が生きている。
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posted by Kaede at 21:23 | 園長のきまぐれ保育日誌
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