かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年06月17日

アドバイザー

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年中2クラスはバスで30分の「おおの自然観察の森」に出かけ、カエル、イモリ、アメンボなど水辺の生き物を中心に観察会を行った。元保護者で広島自然保育アドバイザーでもあるK氏にもご同行いただいたが、今日の主役は木の枝に卵を生むモリアオガエル。たくさんの卵塊に驚き、早速触ってみた。観察会も楽しいが、こんなふうにお出かけするのは今年度初めてだから、それが何よりうれしい。

年長のコマ修行。回せるようになった子が、まだ回せない子にアドバイスしている。「『ドン』じゃなくて『ふわっ』と投げるんよ」「『シュッ、シュッ、シュッ!』って投げたら回るよ」「もっとフツーに投げるといいよ」などなど。何とも言えない感覚を伝えるのは難しい、と常々悩んでいる私も参考にさせてもらおう。
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posted by Kaede at 18:32 | 園長のきまぐれ保育日誌
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