かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年06月15日

時期

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年少、年中児たちは、クラスごとにサツマイモの苗を植えた。工事の関係で今までの畑が使えなくなるので、今年は発泡スチロールや大きな布袋など、様々なスタイルの「畑」で試してみることになった。秋までの長いおつき合い。

かえでの森にある梅の木では、毎年実を収穫してジュースを漬けていたが、回りのコナラ(ドングリ)やサクラが大きくなったので、実があまりならなくなった。これも自然の成り行きである。そこで今年はいただいた梅を使い、全クラスで2瓶のジュースを漬けている。「梅ダンスをしながら振ると、おいしくなる」という担任の説明を、揺れる梅に注目して聞く年少S組の子どもたち。飲めるのは7月かな。
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posted by Kaede at 18:18 | 園長のきまぐれ保育日誌
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