かえで幼稚園の子どもたちは自然に囲まれた中で頭と体と心をフルに使って遊びを創り続けています。(広島県廿日市市:宮島を見下ろす高台の幼稚園)

2020年05月30日

レインボー

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学年単位の園庭開放も最終日。今日は年少の4回目。蚊が増えてきたが「かえでの森」も開放され、長いすべり台には待つ子の列ができた。自分で遊びを選ぶのもだんだん上手なっているし、片づけてからクラスごとに集まるまでの時間も、どんどん短くなってきた。木陰での本読みも、当たり前の光景になってきた。来週からいよいよ本格的な再開。

門を入ったところの「落書きの床」も人気のコーナー。4色のチョークが用意されている。Aちゃんは次々とさまざまなものを描いては「これは何でしょう?」と聞いてくる。「ウサギ!」「ピンポーン!じゃあ、これは?」「うーん、なんだろうなあ?」「ヒントは食べ物」「わかった!メロンパン!」「ピンポーン!」とたくさん描いているうちに手もレインボーカラーになった。
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posted by Kaede at 16:00 | 園長のきまぐれ保育日誌
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