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2020年02月15日

心が一つ

劇あそびの会本番。7クラスがそれぞれのクラスらしく、それぞれの年齢らしい7つの演目を披露した。
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年少T組では、劇の途中でアクシデントがあり一人の子が泣き出して劇が滞った。経過を見ていたら、Sちゃんの「痛いの痛いの先生に飛んでいけ−!」という一言から笑いの中で劇が急展開し、収束に向かった。窮地を何とかしようとする子どもの力に感服。
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年中H組は、開園前に「終わったとき、アンコールの声を出してください」というお願いが保護者に伝えられた。暖かいアンコールに応えて、みんな満足そうな顔で「最後まで見てくれてありがとうございました!」というあいさつをした。見てくれる人とも共に楽しみたいという意識がふくらんでいる表れだろう。
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年長T組の劇の中で、ネズミたちが罠にしかけられたチーズを取ろうとする直前にお母さんの言いつけを思い出すシーン。この「寸止め」の演技など、見る人にも分かるような工夫がたくさん盛り込まれていた。
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オリジナルのお話作りを試みた年長A組は「ともだちになった」というタイトルの話を演じた。最後は泥棒も警察もみんな仲良しになる話。難しい挑戦だったが、劇の内容と同じように、演じる子たちの心が一つになっているのを感じた。

posted by Kaede at 22:33 | 園長のきまぐれ保育日誌